FX・為替

FX個人投資家のポジション動向:円高期待で売り増、トルコリラ円シェア縮小(2026年8月21日)

2026年8月21日 16:00 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

前日欧州時間から本日アジア時間にかけてのドル円相場と、FX個人投資家のポジション変化をまとめました。作成日時は2026年8月21日 15:10です。

ドル円の推移

8月20日、原油価格の上昇や米国債の買い戻し増額の話題が一旦消化され、米金利が反発したことからドル円は159.181円まで上昇しました。8月21日は手掛かり待ちの様相で、159.10円を中心とした動意の鈍い展開が続きました。

また、7月の全国消費者物価指数(CPI)では、6月から物価の伸びが加速したことが明らかになったものの、市場予想通りの結果であり、ドル円への影響は限定的でした。

個人投資家の取引動向

取引金額は前日比で18.9%減少したものの、20営業日平均並みの水準を維持しました。売買は買いが5.7%減少した一方、売りが6.1%増加し、個人投資家は売りを選好する動きがみられました。

その他

記事は市場参加者の売買傾向を把握する目的で作成されています。

免責事項:本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。